原理講論p.66~67、創造原理
第三節 創造目的
(二)神の喜びのための善の対象 より
「個性を完成した人間は、神の喜怒哀楽を直ちにそれ自体のものとして感ずるようになり、神が悲しむ犯罪行為をすることができなくなるので、絶対に堕落することがない。」
・・・犯罪行為をすることができなくなる・・・
個性完成というと、
心と体を一体化させ、人格的に完成。
のように言われてますが、
原理講論には、人格的完成とは書かれていません。
「神を中心として心と体とが創造本然の四位基台を完成」
とあります。
「神と一体となる」
とも書かれています。
個性完成とは、
私の心も、体も、神様と一つになって、
神の心を感じることなのです。
堕落性を脱いで、心と体を一つにする努力をしても、
個性完成しません。
いかに、神様と一つになれるか、それの方が重要なのです。
神様と一つになるからこそ、犯罪を犯さなくなるのです。
2010年11月6日土曜日
2010年10月17日日曜日
喜びは独自的に生ずるものではない
原理講論p.65、創造原理
第三節 創造目的
(二)喜びのための善の対象 より
「喜びは独自的に生ずるものではない。無形のものであろうと、実体であろうと、自己の性相と形状のとおりに展開された対象があって、それからくる刺激によって自体の性相と形状とを相対的に感ずるとき、ここに初めて喜びが生ずるのである。」
・・・ 自己の性相と形状の通りに展開された対象 ・・・
料理を作る時、出来上がった料理(味や色合いなど)を
イメージしてから始めることが多いのではないでしょうか。
そして、自分でイメージした通りの料理が完成したとき、
本当に喜びがこみ上げてきますよね。
・・・「自己の性相と形状の通り」とは、
まさに、自分で思い描いた通りという意味も含まれています。
神様も、ご自身が思い描いた通りの世界になったら、
本当に喜ばれたことでしょう。
私たち統一教会(統一協会)のメンバーは、
神様が思い描いた通りの世界を実現するため、
日夜努力しているのですね。
第三節 創造目的
(二)喜びのための善の対象 より
「喜びは独自的に生ずるものではない。無形のものであろうと、実体であろうと、自己の性相と形状のとおりに展開された対象があって、それからくる刺激によって自体の性相と形状とを相対的に感ずるとき、ここに初めて喜びが生ずるのである。」
・・・ 自己の性相と形状の通りに展開された対象 ・・・
料理を作る時、出来上がった料理(味や色合いなど)を
イメージしてから始めることが多いのではないでしょうか。
そして、自分でイメージした通りの料理が完成したとき、
本当に喜びがこみ上げてきますよね。
・・・「自己の性相と形状の通り」とは、
まさに、自分で思い描いた通りという意味も含まれています。
神様も、ご自身が思い描いた通りの世界になったら、
本当に喜ばれたことでしょう。
私たち統一教会(統一協会)のメンバーは、
神様が思い描いた通りの世界を実現するため、
日夜努力しているのですね。
2010年10月12日火曜日
全体的な目的と個体的な目的
原理講論p.65、創造原理
第三節 創造目的
(一)被造世界を創造された目的 より
「それゆえに、全体的な目的を離れて、個体的な目的があるはずはなく、個体的な目的を保障しない全体的な目的もあるはずがない。」
「したがって、森羅万象の被造物は、このような二重目的によって連帯しあっている一つの広大な有機体なのである。」
・・・一つの広大な有機体・・・
人間の体の細胞一つひとつを考えてみれば、
細胞の一つひとつは人間の体全体のために存在しているし、
人間の体は、すべての細胞に栄養が行き渡るように調整しています。
すべての存在は、宇宙全体のために存在するはずですし、
宇宙は、すべての存在が正しく存在できるように調整しているはず・・・
今の時代 「個」を主張しすぎるから、
宇宙全体のバランスが崩れているのかも。
人間一人ひとりは、宇宙全体からみれば、
一つの細胞のような存在と考えてみると、
「一つの広大な有機体」
という言葉の意味がよくわかってくると思います。
第三節 創造目的
(一)被造世界を創造された目的 より
「それゆえに、全体的な目的を離れて、個体的な目的があるはずはなく、個体的な目的を保障しない全体的な目的もあるはずがない。」
「したがって、森羅万象の被造物は、このような二重目的によって連帯しあっている一つの広大な有機体なのである。」
・・・一つの広大な有機体・・・
人間の体の細胞一つひとつを考えてみれば、
細胞の一つひとつは人間の体全体のために存在しているし、
人間の体は、すべての細胞に栄養が行き渡るように調整しています。
すべての存在は、宇宙全体のために存在するはずですし、
宇宙は、すべての存在が正しく存在できるように調整しているはず・・・
今の時代 「個」を主張しすぎるから、
宇宙全体のバランスが崩れているのかも。
人間一人ひとりは、宇宙全体からみれば、
一つの細胞のような存在と考えてみると、
「一つの広大な有機体」
という言葉の意味がよくわかってくると思います。
2010年10月9日土曜日
神が被造世界を創造なさった目的
原理講論p.64、創造原理
第三節 創造目的
(一)被造世界を創造された目的 より
「神が被造世界を創造なさった目的は、人間をはじめ、すべての被造物が、神を中心として四位基台を完成し、三大祝福のみ言を成就して、天国をつくることにより、善の目的が完成されたのを見て、喜び、楽しまれるところにあったのである。」
・・・天国を作ることにより・・・
「天国」という言葉は、非常に宗教的な言葉だと思います。
だから、「天国」を作るなんていうことになると、おとぎ話のように聞こえるかもしれないですね。
でも、この「天国」という言葉、
「世界平和」 もしくは 「平和な世界」
と、ほぼ同じ意味合いではないかと思うのです。
世界的次元の、飢餓・貧困・人種差別・民族紛争・戦争や、
個人、家庭次元の、いじめ・自殺・家庭不和など
これらの問題がない世界が、「平和な世界」 すなわち、
「天国」
と、言えるのではないでしょうか。
統一原理は、おとぎ話のような「天国」を作ろうと言っているのではなく、
私たちの身の回りにある諸問題を克服して、
この「地上に天国」を実現するための方策を提示しているのです。
地上天国の実現 = 世界平和の実現
です。
神様は、この世界を、本当に「平和な世界」になって欲しいと願っています。
それが、神の創造目的だからですね。
第三節 創造目的
(一)被造世界を創造された目的 より
「神が被造世界を創造なさった目的は、人間をはじめ、すべての被造物が、神を中心として四位基台を完成し、三大祝福のみ言を成就して、天国をつくることにより、善の目的が完成されたのを見て、喜び、楽しまれるところにあったのである。」
・・・天国を作ることにより・・・
「天国」という言葉は、非常に宗教的な言葉だと思います。
だから、「天国」を作るなんていうことになると、おとぎ話のように聞こえるかもしれないですね。
でも、この「天国」という言葉、
「世界平和」 もしくは 「平和な世界」
と、ほぼ同じ意味合いではないかと思うのです。
世界的次元の、飢餓・貧困・人種差別・民族紛争・戦争や、
個人、家庭次元の、いじめ・自殺・家庭不和など
これらの問題がない世界が、「平和な世界」 すなわち、
「天国」
と、言えるのではないでしょうか。
統一原理は、おとぎ話のような「天国」を作ろうと言っているのではなく、
私たちの身の回りにある諸問題を克服して、
この「地上に天国」を実現するための方策を提示しているのです。
地上天国の実現 = 世界平和の実現
です。
神様は、この世界を、本当に「平和な世界」になって欲しいと願っています。
それが、神の創造目的だからですね。
2010年10月3日日曜日
すべて存在が二性性相になっている理由
原理講論p.63、創造原理
第二節 万有原力と授受作用及び四位基台
(六)すべての存在が二性性相になっている理由 より
「直線上の運動においてはいつかは終わりがこなければならないので、このような直線運動をしている存在は永遠性をもつことができない。」
「それゆえに、いかなるものでも、永遠性をもつためには回転しなければならないし、回転するためには主体と対象が授受作用をしなければならない。」
・・・永遠性をもつためには回転・・・
回転するんですよね。
宇宙に目を向けてみれば、すべての天体は回転運動しています。
物質の素粒子も、安定した状態では、回転運動です。
素粒子が直線運動となった時は、その物質が崩壊した時です。
人間関係も、直線運動(一方的)では、崩れることが多いですね。
自分の立場を主張するだけでなく、
相手の立場にたって理解すること。
人間関係の授受作用において、回転するということは、
「お互いが、お互いの立場をよく理解し合って対話する」
ということです。
お互いの立場を、回転しながら交流すれば、
永遠に崩れることのない人間関係を築くことができますね。
第二節 万有原力と授受作用及び四位基台
(六)すべての存在が二性性相になっている理由 より
「直線上の運動においてはいつかは終わりがこなければならないので、このような直線運動をしている存在は永遠性をもつことができない。」
「それゆえに、いかなるものでも、永遠性をもつためには回転しなければならないし、回転するためには主体と対象が授受作用をしなければならない。」
・・・永遠性をもつためには回転・・・
回転するんですよね。
宇宙に目を向けてみれば、すべての天体は回転運動しています。
物質の素粒子も、安定した状態では、回転運動です。
素粒子が直線運動となった時は、その物質が崩壊した時です。
人間関係も、直線運動(一方的)では、崩れることが多いですね。
自分の立場を主張するだけでなく、
相手の立場にたって理解すること。
人間関係の授受作用において、回転するということは、
「お互いが、お互いの立場をよく理解し合って対話する」
ということです。
お互いの立場を、回転しながら交流すれば、
永遠に崩れることのない人間関係を築くことができますね。
2010年9月30日木曜日
神の遍在性
原理講論p.62、創造原理
第二節 万有原力と授受作用及び四位基台
(四)神の遍在性 より
「創造目的を完成した世界においては、神の本性相と本形状の実体となっているすべての個性体は、みな、このように球形運動を起こし、神が運行できる根本的な基台を造成するようになっている。このようにして、神は一切の被造物の中に遍在されるようになるのである。」
・・・一切の被造物の中に遍在・・・
数年前、「ユビキタス」という言葉が世間をにぎわしていました。
ユビキタスコンピューティング、ユビキタスネットワーク、ユビキタス社会・・・
この言葉は、
コンピュータの難しい操作など必要なく、
コンピューターが使われていることを意識しなくても、
コンピューター・インターネット技術が社会に浸透することによって、
便利な生活環境を実現していくことを意味しています。
・・・実は、この「ユビキタス」、
「神は遍在する」という意味の、ラテン語です。
ですから、ユビキタス社会の本来の意味を考えてみると
神様のことを難しく考えなくても、
神様のことを無理に意識しなくても、
神様の真の愛が社会に浸透することで、
神のもとの一家族社会を実現していける。
ということになりますでしょうか。
私たちの知らないところで、神様は働いておられるのですね。
まさに、「ユビキタス」です。
第二節 万有原力と授受作用及び四位基台
(四)神の遍在性 より
「創造目的を完成した世界においては、神の本性相と本形状の実体となっているすべての個性体は、みな、このように球形運動を起こし、神が運行できる根本的な基台を造成するようになっている。このようにして、神は一切の被造物の中に遍在されるようになるのである。」
・・・一切の被造物の中に遍在・・・
数年前、「ユビキタス」という言葉が世間をにぎわしていました。
ユビキタスコンピューティング、ユビキタスネットワーク、ユビキタス社会・・・
この言葉は、
コンピュータの難しい操作など必要なく、
コンピューターが使われていることを意識しなくても、
コンピューター・インターネット技術が社会に浸透することによって、
便利な生活環境を実現していくことを意味しています。
・・・実は、この「ユビキタス」、
「神は遍在する」という意味の、ラテン語です。
ですから、ユビキタス社会の本来の意味を考えてみると
神様のことを難しく考えなくても、
神様のことを無理に意識しなくても、
神様の真の愛が社会に浸透することで、
神のもとの一家族社会を実現していける。
ということになりますでしょうか。
私たちの知らないところで、神様は働いておられるのですね。
まさに、「ユビキタス」です。
2010年9月29日水曜日
物質もやはり、知情意に共鳴できる
原理講論p.60、創造原理
第二節 万有原力と授受作用及び四位基台
(三)正分合作用による三対象目的を完成した四位基台
(4)四位基台の存在様相 より
「物質から形成された人間の生理的機能が、心の知情意に完全に共鳴するのは、物質もやはり、知情意に共鳴できる要素をもっているという事実を立証するものにほかならない。」
「このような要素が、物質の性相を形成しているために、森羅万象は、各々その程度の差こそあれ、すべてが知情意の感応体となっている。」
「我々が自然界の美に陶酔して、それらと渾然一体の神秘境を体験できるのは、人間が被造物のこのような性相の中心ともなるからである。」
・・・渾然一体の神秘境・・・
人間の体は、心の状態によって変化します。
昔からよく、「病は気から」なんて言われるように、
気持が落ち込んでいると、免疫力が低下し、病気になりがちです。
当たり前のことですが、体は物質でできています。
その物質が、無形の心の影響を受けるのです。
・・・よく考えてみると、不思議なことです。
ですから、自然界にある物質も同じように、私たち人間の心、
すなわち、知情意の影響を受ける可能性がありますよね。
私たちが大自然に感動を覚えるとき、
その人間の「感動」を大自然のほうも感じているのです。
大自然に感動している人間の姿をみて、
大自然にある物質たちのほうが感動しているのかもしれませんね。
第二節 万有原力と授受作用及び四位基台
(三)正分合作用による三対象目的を完成した四位基台
(4)四位基台の存在様相 より
「物質から形成された人間の生理的機能が、心の知情意に完全に共鳴するのは、物質もやはり、知情意に共鳴できる要素をもっているという事実を立証するものにほかならない。」
「このような要素が、物質の性相を形成しているために、森羅万象は、各々その程度の差こそあれ、すべてが知情意の感応体となっている。」
「我々が自然界の美に陶酔して、それらと渾然一体の神秘境を体験できるのは、人間が被造物のこのような性相の中心ともなるからである。」
・・・渾然一体の神秘境・・・
人間の体は、心の状態によって変化します。
昔からよく、「病は気から」なんて言われるように、
気持が落ち込んでいると、免疫力が低下し、病気になりがちです。
当たり前のことですが、体は物質でできています。
その物質が、無形の心の影響を受けるのです。
・・・よく考えてみると、不思議なことです。
ですから、自然界にある物質も同じように、私たち人間の心、
すなわち、知情意の影響を受ける可能性がありますよね。
私たちが大自然に感動を覚えるとき、
その人間の「感動」を大自然のほうも感じているのです。
大自然に感動している人間の姿をみて、
大自然にある物質たちのほうが感動しているのかもしれませんね。
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